スパイダーソリティアのやり方: 1組・2組・4組の7つのコツ
スパイダーは「きれいに並べる」を罰してきます。スートがばらばらの降順は、見た目は進んでいるのに、動かすときはただの札の山です。以下の7つは「本当に動かせるもの」を作る話と、資源であると同時に脅威でもある配りの話です。
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まとめて動くのは同じスートの並びだけ
スートが混ざった降順は並びではありません。その場に居座り、1枚ずつしか動きません。2組・4組では、数字が下がっているかではなく、同じスートが繋がっているかで手を選んでください。
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空き列があると山札を配れない
列が1本でも空いていると配れません。つまり空き列は、最強の作業場であると同時に山札の鍵でもあります。最後の1枚をどける前に、どちらが今必要かを決めてください。
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配る前に、使える手を全部使う
配りは全列の上に1枚ずつ落ちてきて、それはあなたが積み上げていたものの上に乗ります。先に動かせたはずの札は、自分で選んでいない札の下に埋まります。
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見た目より先に伏せ札をめくる
クロンダイクと同じで、わからないのは伏せ札だけです。盤面が整って見える手より、1枚めくれる手の方が価値があります。
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完成にいちばん近い列を仕上げる
キングからエースまで揃った並びは盤面から消え、その列ごと空きになります。近い1本に集中すれば労力が恒久的な空間に変わりますが、全列に薄く広げると全部が動かないままです。
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1組は貪欲に、4組は慎重に
1組ならどの降順も本物の並びなので、空間を取りにいって構いません。4組では、後で動かせない積み上げは作らない方がマシです。低い札を取り出せる状態と、ほどける長さを保ってください。
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アンドゥは検算に使い、当たり探しに使わない
配る前に1手戻して、順番を変えれば露出の少ない形にできないか見るのは計画です。良い配りが出るまで戻し続けるのは、どこで形を崩したかを隠しているだけです。
1つだけ持ち帰るなら、手が残っているうちは配らないこと。スパイダーの負けは、出てきた札よりも早すぎる配りから来ています。