テントのやり方: 解くための7つの技法
数え上げパズルの顔をした、組み合わせのパズルです。どの木にもテントがちょうど1つ隣接し、どのテントもちょうど1本の木のもので、テント同士は斜めを含めて接しません。ここの問題は、生成器とコードを共有しないソルバーが解はちょうど1通りだと確かめたものだけです。
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テントを置いたら周囲8マスを消す
テント同士は斜めを含めて接しません。1つ置いた瞬間、周りの8マスはすべて草です。このゲームでいちばん実入りの大きい操作で、いちばん忘れやすい操作でもあります。
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0の行・列を先に潰す
0と書かれた行や列はすべて草です。消すのはタダですし、たいていそれで「残り1方向しかない木」がいくつも生まれます。
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空きが1方向の木はテントが確定する
どの木にも縦横に隣接するテントが必要です。4方向のうち3つが草になったら、残りの1つはテントです。数を数える必要すらありません。
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残り候補数と残りテント数が同じなら全部テント
ある行にあと2つテントが必要で、可能なマスがちょうど2つなら、両方テントです。裏返しも成り立ち、数字が満たされたらその行の残りは全部草です。
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テントではなく「組」で考える
テントは1本の木と1対1で対応します。2本の木が同じ1マスにしか届かないなら、どこかで形が間違っています。数えるだけでは見つからない誤りが、この確認で見つかります。
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どの木からも届かないマスは草
テントは木の隣にしか出ません。縦横に木が接していないマスはすぐ消せます。最初にこれをざっと一周かけると、盤面がかなり狭まります。
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消すたびに数字を読み直す
マスを消すと、その行に残る候補の数が変わります。それが4番目の技法の引き金です。手が止まるのはたいてい、決定的になった数字を読み直していないだけです。
解は一意なので推測は要りません。詰まったら、空きが1方向しかない木をもう一周探してください。次の一手はこれで見つかることがいちばん多いです。