ワードサーチのやり方: 速く見つける7つのコツ
このゲームは手順を作った人に報い、眺めている人を罰します。リストの語はどれも盤面にちょうど1回だけ出てきます — 出題前に検証しているので、2箇所に隠れていることも、無いことも起きません。以下の7つは「眺める」を「探す」に変えるためのものです。
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語の中でいちばん珍しい文字を狙う
語全体を探さないでください。いちばん出現頻度の低い文字を1つ選んでそれだけを走査し、見つけたところの8方向を確かめます。珍しい文字は盤面に数えるほどしか出てきません。
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方向は1つずつ走査する
8方向を同時に読もうとするのが、語を見落とす一番の原因です。まず横、次に縦、最後に斜め2方向。遅く感じますが、測ると速いです。
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語は逆向きにも入っている
右から左、下から上に置かれた語は、普通に読んでいる限り何にも見えません。見つからない語があるときは、最初の文字ではなく最後の文字を探してください。
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同じ文字が続くところを目印にする
同じ文字が2つ続く並びは、読まなくても目に入る目印です。探している語にそれがあるなら、まずその並びを見つけて、そこから外へ広げてください。
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長い語から片づける
長い語は盤面を大きく横切るので、入る場所が少なくなります。しかも見つかれば他の語の候補を広い範囲で消してくれます。
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端を使う
盤の半分より長い語は、走る場所が要るので端の近くから始まるしかありません。いちばん長い語は外周から確かめると、探す範囲がかなり狭まります。
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どの語も必ず、ちょうど1回だけある
盤面はあなたが見る前に検証されていて、リストの語はどれもちょうど1回だけ出現します。見つからない語は「無い」のではなく、正解の場所も1つしかありません。
珍しい文字を狙う手が、残り6つより価値があります。ワードサーチにかかる時間のほとんどは、読まなくてよかった文字を読んでいる時間です。