ブロックパズルのやり方: スコアを伸ばす7つのコツ
ここには時間制限がありません。つまり負けた盤はすべて、考える時間があったのに置いてしまった1手で負けています。うちの論理パズルと違い、このゲームには可解性の保証がありません — 本当にうまく置けない3個組は存在します — ので、狙いはその瞬間をできるだけ遠ざけることです。
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最初の1個を置く前に3個すべてを見る
補充は3個すべて置き終わってからなので、収めるべき組は常に全部見えています。簡単なものから置いて、残り2つが入らないと後で気づく — これが終わり方のいちばん多いパターンです。
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表面を平らに保つ
負けるのは埋まった盤ではなく、でこぼこの盤です。平らな領域はほとんどどんな形も受けますが、ぎざぎざの領域はほとんど何も受けません。今の点が下がっても、縁が揃う置き方を選んでください。
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3×3の場所を必ず確保しておく
正方形がいちばん置きにくく、しかも計画に入れる程度には頻繁に来ます。盤のどこかに3×3の空きを1つ残しておくのは安く、いちばんよくある即死を防ぎます。
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端から内へ詰める
壁から埋めると、空きが1つのつながった形で残ります。真ん中から置くと盤が2つに割れ、小さい穴2つは大きい穴1つよりずっと悪い状態です。
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1マスの穴を作らない
孤立した1マスは1マスの駒でしか埋まらず、その行と列を塞ぎます。それができる置き方を選びそうになったら、先に別の置き方を探してください。
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消すのは点のためでなく、盤を戻すため
消去は空間を買い戻す手段です。盤が詰まってきたら、1手待てば2列消せたかもしれなくても消してください。続く盤の方が、来ない2列同時消しより点が出ます。
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点は同時消しから出るので、早いうちに仕込む
複数列を同時に消すと、1列ずつ消すよりはるかに大きい点になります。盤が空いているうちにそこへ向けて組み、空間が細ったら狙うのをやめてください。
すべての盤がクリアできるとは主張しませんし、そう見せかけもしません。あなたが握れるのは「盤がどれだけ長く融通の利く状態でいるか」で、その大半は最初の3つです。