ソリティア
「クロンダイク」「ペイシェンス」とも呼ばれる、定番の1人用トランプゲームです。
無料のソリティア(クロンダイク)。ブラウザでそのまま遊べてアプリのダウンロードは不要です。ドラッグでもタップでも操作でき、1枚めくり/3枚めくりの切替、無制限のアンドゥ、毎日の日替わり配札に対応しています。
日替わり
設定
完成!
ソリティアのルールと遊び方
- ゴール: 4つの組札をスートごとにA(エース)からKまで積み上げれば勝ちです。
- 場札は赤黒交互に、数字が1つ小さいカードを重ねます(黒の8の上に赤の7)。
- 空いた列に置けるのはK(またはKから始まる列)だけです。
- 山札をタップすると新しいカードをめくれます。なくなったらもう一度タップで山に戻せます(回数無制限)。
- 裏向きのカードをすべて表にしましょう。全カードが表になれば「自動で完成」が使えます。
キーボード: Tab・矢印キーで移動、Enterでカードを動かす、Dでめくる、Ctrl+Zでもどす。
配札は実際のシャッフルと同じ完全ランダムです(すべての配札が勝てるとは限りません)。日替わり配札は全世界共通です。
ソリティアの配り方(レイアウト)
クロンダイクはトランプ1組52枚で遊びます。そのうち28枚が場札で、7つの列に1枚・2枚…7枚と配られます。表向きになるのは各列の一番下の1枚だけなので、最初の1手の時点で21枚が裏向きのままです。
残りの24枚が山札になります。1枚めくりなら1枚ずつ、3枚めくりなら3枚ずつめくれて、めくったカードは隣の捨て札に表向きで重なります。山札がなくなったら捨て札を裏返して、何周でもめくり直せます。
場札の上には空の組札が4つ、スートごとに並んでいます。最初のAが出るまでは空のままで、4つすべてをAからKまで積み上げた時点でゲームが終わります。
ここでは配る作業は要りません。ページを開いた時点で配札ができています。日替わり配札は全世界共通のものが1日1つ出題され、ランダムな新しい配札はいつでも引き直せます。
ソリティアの用語
- 場札(タブロー) — 盤面中央の7列です。ここでは赤黒交互に1つ小さい数字を重ねます(黒の8に赤の7)。空にした列に置けるのはKだけです。
- 山札(ストック) — 隅にある裏向きの山です。タップすると次の1枚(3枚めくりなら3枚)がめくれ、なくなったあとにもう一度タップすると捨て札が山に戻ります。
- 捨て札(ウェイスト) — 山札の隣に表向きで重なる山です。使えるのは一番上の1枚だけなので、ほしいカードがその1枚下に埋まっていることがよくあります。
- 組札(ファウンデーション) — AからKまでスートごとに積み上げる4つの山です。早く上げすぎたカードは場札に戻せます。取りに行くために何手もアンドゥする前に思い出してください。
配札によって難しさが変わる理由
52枚のうち21枚が裏向きで始まるので、最初の1手で見えている盤面は配札の半分以下です。難易度を決めているのは、その裏に低いカードがどこに隠れているかです。7列目の一番下にあるAは上に6枚を背負っていますが、2列目の同じAなら1枚です。3枚めくりではさらに厳しくなり、場札を1手動かしてずれを変えるまで、山札は3枚に1枚しか差し出してくれません。フリーセルでは配る前にすべての配札を独立したソルバーで検証していますが、クロンダイクは裏向きのカードがある分、同じ検証が別の問題になります。ですからここでは絞り込みをしない実際のシャッフルを配っています。上がらない配札は、腕ではなく配札のせいであることもあります。無制限のアンドゥは、どちらだったのかを戻って確かめるためにあります。
攻略・コツ
よくある質問
ソリティア(クロンダイク)はどのくらいの確率でクリアできますか?
研究上は約8割の配札が理論的にはクリア可能とされています。ただし裏向きのカードが見えないため実際の勝率はずっと低く、1手のミスで必要なカードが埋まってしまうこともあります。3枚めくりではさらに難しくなります。
1枚めくりと3枚めくりの違いは?
1枚めくりは山札を1枚ずつめくり、すべてのカードを使えます。3枚めくりは3枚同時にめくって一番上しか使えないため、1周で届くカードが減る伝統的な高難度ルールです。設定でいつでも切り替えられるほか、専用の「3枚めくり」ページもあります。
アンドゥ(待った)は何回でもできますか?
はい。最初の1手までさかのぼれる無制限アンドゥです。ゲームは自動保存されるので、タブを閉じても続きから再開できます。
日替わり配札はみんな同じですか?
はい。毎日1つの配札が全世界共通で出題され、お住まいの地域の深夜0時に切り替わります。クリアすると連続日数(ストリーク)が伸びます。