スパイダーソリティア 1組(初級)
「スパイダー」「2組のトランプで遊ぶソリティア」とも。104枚を10列に配り、1スート・2スート・4スートで遊べます。
1組スパイダーはいちばんやさしい入り口です。すべてのカードがスペードなので、降順に並べた列はいつでもまとめて動かせます。列を作って空き列を生む感覚をつかみましょう。下のゲームは最初から1組で始まります。
日替わり
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テーマ:
完成!
スパイダーソリティアのルールと遊び方
- ゴール: 同じスートでK→Aまで並んだ列を8本完成させます。完成した列は自動で場から取り除かれます。
- カードはスートに関係なく数字が1つ小さいものを重ねられます(どの8にもどの7でも可)。ただし、まとめて動かせるのは同じスートで連続した並びだけです。
- 空いた列にはどのカード(どの連なり)でも置けます。空き列こそ最強の道具です。
- 山札をタップすると全列に1枚ずつ配られます。配る前に、すべての列に最低1枚のカードが必要です。
- まずは1組で流れをつかみ、2組、そして本来の4組へステップアップしましょう。
キーボード: Tab・矢印キーで移動、Enterで連なりを動かす、Dで配る、Ctrl+Zでもどす。
配札は実際のシャッフルと同じ完全ランダムです(特に4組では勝てない配札もあります)。日替わり配札は全世界共通です。
1組スパイダーソリティアの勝ち方
- 1組では組み上げた列はそのまま動かせるので、価値があるのは空き列だけです。まず一番短い列を空けにいってください。どかす枚数が最も少なくて済みます。
- 山から配るのは、並べ替えの手が尽きてからにしてください。1回配るたびに10列すべてに1枚ずつ乗り、途中だった並びがそのぶん深く埋まります。
- 長い並びを伸ばすより先に、伏せ札をめくってください。伏せ札を3枚隠したままの6枚の並びより、1枚めくれる2枚の並びのほうが価値があります。
- 配る前に、動かせる列を1つ残しておいてください。空き列があると配れない仕様なので、配る直前に最後の列を空けてしまうと手が止まります。
1組スパイダーソリティアの難易度
1組はほぼ誰でも上がれる難易度です。配牌は解けるものを選んでいるわけではなく本物のシャッフルですが、この盤の無制限undoを使えば大半の局面は上がります。この難易度で落とす原因は配牌よりも「配るのが早すぎる」ことです。2組・4組で必要になる並べ方の癖を付ける場所として適しています。
攻略・コツ
1組スパイダーソリティアのよくある質問
1組スパイダーソリティアは必ず上がれますか?
必ずではありません。解ける配牌だけを選ぶことはせず本物のシャッフルを配っているので、上がれない局面も一定数あります。ただ実際には、1組で負ける原因の多くは配牌ではなく、山から配るのが早すぎることです。
1組スパイダーソリティアは何枚のカードを使いますか?
104枚です。2デッキ分をすべて同じスートにしています。最初に54枚を10列に配り、残り50枚を10枚ずつ5回に分けて配ります。
手が無くなったらどうすればいいですか?
山から配ってください。空き列があると配れない決まりなので、配る直前に列を空けたままにしておくと不利に働きます。