スパイダーソリティア 4組(上級)

「スパイダー」「2組のトランプで遊ぶソリティア」とも。104枚を10列に配り、1スート・2スート・4スートで遊べます。

4組スパイダーは本来の上級ルールで、ソリティア屈指の高難度です。スートが混ざるほど身動きが取れなくなるので、1手ごとに数手先まで読んで積みましょう。下のゲームは最初から4組で始まります。

日替わり

0:00 手数 0

スパイダーソリティアのルールと遊び方

  1. ゴール: 同じスートでK→Aまで並んだ列を8本完成させます。完成した列は自動で場から取り除かれます。
  2. カードはスートに関係なく数字が1つ小さいものを重ねられます(どの8にもどの7でも可)。ただし、まとめて動かせるのは同じスートで連続した並びだけです。
  3. 空いた列にはどのカード(どの連なり)でも置けます。空き列こそ最強の道具です。
  4. 山札をタップすると全列に1枚ずつ配られます。配る前に、すべての列に最低1枚のカードが必要です。
  5. まずは1組で流れをつかみ、2組、そして本来の4組へステップアップしましょう。

キーボード: Tab・矢印キーで移動、Enterで連なりを動かす、Dで配る、Ctrl+Zでもどす。

配札は実際のシャッフルと同じ完全ランダムです(特に4組では勝てない配札もあります)。日替わり配札は全世界共通です。

4組スパイダーソリティアの勝ち方

4組スパイダーソリティアの難易度

4組は本来の上級スパイダーで、どれだけ上手く打っても上がらない配牌が相当数あります。それを隠すために配牌を選別することはしていません。undoを使って腰を据えれば組み立てのパズルになりますが、一本道に打つと結果の多くは配牌で決まります。

4組スパイダーソリティアのよくある質問

4組スパイダーソリティアはどのくらいの割合で上がれますか?

数字は出していません。正直な答えが打ち方に完全に依存するからです。無制限undoを使って腰を据えれば上がる配牌は多く、一本道に打てば上がる割合はかなり小さくなります。言えるのは、解けるものを選別せず本物のシャッフルを配っているので、上がらない配牌は実際に出るということです。

4組スパイダーソリティアは遊ぶ価値がありますか?

筋を読むパズルとして遊ぶなら価値があります。undoを前提にすれば運試しではなく組み立ての練習になります。確実に上がれるゲームが欲しい場合は2組のほうが合っています。

4組は2組と何が違いますか?

ルールは同じで、変わるのは山だけです。2組では避けるスートが1つ、4組では3つになるので、ほとんどの置き手が混ざり、一度作った列をほどくのが難しくなります。