箱押しパズル
「箱運びパズル」「荷物押しパズル」「倉庫パズル」などとも呼ばれます。ファルコンの『倉庫番』も同じジャンルのパズルです。
倉庫の中を歩き回り、箱を押して全部をゴールのマスに載せます。できるのは押すことだけで、引くことはできません。ですから隅に押し込んだ箱は二度と動かせず、どの順番で動かすかがそのままパズルになります。この盤はどれも「最短で何手か」が分かっています。押し回数で探索するソルバーがあらかじめ解いてあるからです。解き切るのが一つ。その数字に並べるかどうかが、本番です。
日替わり
設定
矢印キー・スワイプ・隣のマスをタップで移動します。箱に向かって歩くと押します。
箱押しパズルのルールと遊び方
- 目的はすべての箱をゴールのマスに載せることです。ゴールは床に描かれた丸印です。
- 矢印キー、スワイプ、または隣のマスをタップで歩きます。箱に向かって歩くと1マス押します。
- 押すことしかできず、引くことはできません。同時に押せるのは1個だけで、箱の向こうが壁や別の箱なら動きません。
- 隅に押し込んだ箱は二度と動かせません。その箱は赤くしてお知らせしますが、詰まり方は他にもあるので、赤が出ないことは安全の保証ではありません。
- 目標手数に数えるのは押した回数だけで、歩き回るぶんは数えません。元に戻すは何度でも使えます。
キーボード: 矢印キーまたはWASDで移動、UまたはBackspaceで元に戻す。
バッジの意味について。この盤は事前に作ってあり、収録する前に、盤を作った側とコードを一切共有していないソルバーへ《盤面だけ》を渡しています。ソルバーは押し回数で幅優先に探索するので、最初にたどり着いた解が定義上そのまま最短です。実際に解けた盤だけを収録しており、盤の上に出ている数字は生成側の手順ではなくソルバーの答えです。収録済みの盤は公開前に全数を再検査しています。
攻略・コツ
よくある質問
箱押しパズルとはどんなパズルですか?
倉庫で箱をゴールのマスへ押し込むパズルです。押すことしかできないので、その箱のどちら側に回り込む必要があるかを、たどり着く前に考えることになります。「箱運びパズル」「荷物押しパズル」とも呼ばれます。
「最短◯手」とは何の数字ですか?
その盤を解き切るのに必要な押し回数の最小値です。目安でも、生成側が作った手順でもありません。押し回数で探索するソルバーが出したもので、最初に見つかった解がそのまま存在しうる最短になります。それより多い手数でもクリアは成立します。数字に並べるかどうかが挑戦です。
詰むことはありますか?
あります。それも含めてのパズルです。箱を隅に押し込むと二度と戻せません。隅に嵌まった箱は赤く表示しますが、これは分かりやすい形だけです。壁沿いに置き去りにしたり、箱同士でつかえたりする詰み方もあります。すべての詰みを検出できると称するより、確実に言える形だけを注意として出し、元に戻すをすぐ押せる場所に置くことにしました。
盤は遊んでいる最中に作られているのですか?
いいえ、事前に作ってあります。歯ごたえのある盤を1枚作るには何度も試行が要り、最短であることの証明にはさらに全探索が要ります。お待たせできる時間ではないので、あらかじめ作り、検査を通った盤だけをまとめて配っています。
日替わりの盤は全員同じですか?
はい。毎日、公開されたシードで収録済みの盤から1枚を選ぶので、世界中のプレイヤーが同じ盤になります。現地時間の午前0時に切り替わります。