2048のやり方: 2048タイルに届く7つのルール

2048の負け方はだいたい同じです。最大タイルが角から離れ、盤面が散らかり、揃えるところがなくなる。以下の7つは、その1つを起こさないためだけにあります。ここの盤はシード公開の透明な乱数で、10回に1回だけ4が湧きます。

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  1. 角を1つ決め、最大タイルを絶対に離さない

    他の6つはすべてここから出てきます。走り出しで角を決め、最大タイルをそこに置き、その位置は動かないものとして扱ってください。最大タイルが中央にある盤面は、点数が何であれもう負けています。

  2. 角が持ち上がる方向を禁じる

    左下に決めたなら、上は押しません。「なるべく押さない」ではなく、他に合法手がなくなるまで一度も押しません。1回の不用意な上で大きいタイルが縁から滑り、たいていそこで終わります。

  3. 角の列は降順に保つ

    下段は角から外へ向かって大きい順に並べてください。そうすれば段の中の結合が連鎖し、湧きに埋められる隙間が残りません。

  4. 角の列は埋め切る

    下段が埋まっていれば左右を押しても崩れません。だからこそ左右を自由に使えます。下段の隙間は、次の湧きが入る穴でしかありません。

  5. 小さいタイルは1段上で処理する

    結合は1つ上の段でやって、結果だけを下ろしてください。小さいタイルを大きい段へ直接押し込むのが、せっかく作った降順を壊す動きです。

  6. 4の湧きを前提に置く

    10回に1回は2ではなく4が湧きます。満杯の段を壊すのはたいていこの4です。空けておく場所を選べるなら、4が来ても使える位置に空けてください。

  7. どうしようもないときは空きマスが多い手

    どの手も悪いときはあります。その中でいちばんマシなのは、たいてい盤面がいちばん空く手です。空きマスの数は、あとどれだけ失敗を吸収できるかの数だからです。

角のルールと禁止方向の2つで、残り5つより価値があります。走りが終わるのは、たいてい最初に角が動いた3手以内です。

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