ノノグラム 10×10(ふつう)

「ノノグラム」「数字で塗り絵」「お絵かきパズル」などとも呼ばれる、数字を手がかりにマスを塗って絵を出す論理パズルです。任天堂の『ピクロス』や世界文化社の『お絵かきロジック』も同じジャンルにあたります。

10×10はノノグラムの定番サイズ。しっかりした絵柄と、心地よい推論の連鎖を、手ごろな時間で楽しめます。日替わりもこのサイズで、ここのどの盤面も一意解・論理で解けることを検証済み。下のゲームは自動で10×10から始まります。

日替わり

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ノノグラムのルールと遊び方

  1. 各行の左・各列の上にある数字は、そのライン上で連続して塗るマスの長さを順に表します。「3 1」なら、3マス連続で塗り、1マス以上あけて、もう1マス塗る、という意味です。
  2. マスをタップ/クリックすると 空 → 塗り → 空きの印(✗) → 空 と切り替わります。✗ は「空と分かったマス」の目印。長いラインが読みやすくなります。
  3. 複数マスをドラッグすると、まとめて塗る/印を付けられます。ドラッグで塗る内容は「塗り」「✗」ツールで選び、長押し(または右クリック)は1マスだけ反対のツールになります。
  4. あるラインの塗りの並びが数字と完全に一致すると、そのラインは完成です。進めるほど、満たした数字が薄くなり打ち消し線が付くので、進捗がひと目でわかります。
  5. 推測は一切不要です。全パズルが一意解かつ論理だけで解けることを検証済み — 詰まったら、交差する別のラインを読み直せば必ず確定するマスが見つかります。

キーボード: 矢印キーで移動、Space/Enterでマスを切り替え、Xで空きの印。

保証の中身を正直に: すべてのパズルは、お届けする前に独立のライン論理ソルバーで検証しています。絵の解が一意であること、そして推測も背理法も使わずライン単位の推論だけで完成できることを確認済み。どちらかを満たさないパズルは棄却して作り直します。