ループパズル

「ループ作り」「一筆の輪」「数字ループ」などとも呼ばれます。ニコリの『スリザーリンク』も同じジャンルのパズルです。

点をつないで、交差も枝分かれもしない1本の輪を作ります。数字は、そのマスの4辺のうち何本を輪が使うかをちょうど示しています。0なら輪はそのマスに一切触れず、3なら三方を囲みます。ここに出る問題はどれも、問題を作ったコードと一切共有していないソルバーが解の個数を数えており、ちょうど1通りだったものだけを使っています。当てずっぽうで進める必要はありません。

日替わり

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解はちょうど1通り ✓

辺をタップすると線、もう一度で×、さらにもう一度で消えます。なぞると続けて引けます。

ループパズルのルールと遊び方

  1. 目的は、格子の線に沿って1本の閉じた輪を描くことです。交差も枝分かれもしません。
  2. 辺をタップまたはなぞると線が引けます。もう一度タップすると×(ここには引かないという自分用の印)、さらにもう一度で消えます。
  3. 数字は、そのマスの4辺のうち輪が使う本数をちょうど示します。数字のないマスは何本でも構いません。
  4. どの点も、線が0本か、ちょうど2本です。1つの点に3本集まるのは必ず誤りなので赤で示します。
  5. 輪は1本だけです。2つの輪に分かれていても数字は合いうるので、判定は「ひとつながりの輪」であることまで見ます。

キーボード: U または Backspace で1手戻す。

バッジの意味について。問題を出す前に、作った側とコードを一切共有していないソルバーへ《数字だけ》を渡し、それを満たす「1本の閉じた輪」が何通りあるかを数えます。ちょうど1通りだったものだけを使います。探索が予算内に終わらなかった場合は、一意とみなさずに問題ごと捨てます。終わらなかった探索は何も証明していないので、それを保証と呼ぶわけにはいきません。

よくある質問

ループパズルとはどんなパズルですか?

点が並んだ盤の一部のマスに数字が入っています。格子の線に沿って1本の閉じた輪を描き、どの数字もそのマスの周りの線の本数と一致させます。「ループ作り」「一筆の輪」とも呼ばれます。

解は必ずちょうど1通りですか?

はい。出題前に、作った側とコードを共有していないソルバーが数字だけを受け取り、解の個数を(2つ見つかった時点で打ち切って)数えます。ちょうど1通りだったものだけを収録しています。

ソルバーが数え切れなかった場合は?

その問題は捨てます。予算切れで終わった探索は何も証明していません。1通りかもしれませんし100通りかもしれません。「わからない」を「一意」として扱うとバッジが嘘になるので、収録しない方を選びます。

当てずっぽうが必要になることはありますか?

解が一意なので、根拠を言える手はすべて安全ですし、必ずどこかに確定できる場所があります。ただし「すべての手が簡単に見つかる」とまでは約束しません。大きい盤では何手か先を見る必要が出ます。

なぜ問題を事前に作っているのですか?

一意であることの証明には解を数え切る必要があり、数字を1つ消すたびに数え直すからです。10×10の盤は1枚に数十秒かかります。お待たせできる時間ではないので、あらかじめ作り、検査を通ったものだけをまとめて配っています。